まにあっく
ここ2ヶ月ほど、はまっていることがあります。
「水草栽培」です。昔も少しかじっていたのですが、
何となく、再開したくなりまして。
10年ぶりでしょうか、ネットで色々買いあさり、
仕事場の片隅に水槽をおくことにしました。
さて、一口に水草と申しましても、実に奥が深く
なかなか思い通りにいかないところが面白いのですね。
今回は私なりに「実験」もかねて楽しむことにしました。
実験テーマは「放っておくとどうなっちまうのか」です。
水道水をソイル(黒土をビーズ大に固めた土)にそそぎ、
そこに水草を植え、二酸化炭素と光を毎日一定時間与え、
近所の沼で採取したミジンコを放し、創成川の水も少し加え
ちゃったりなんかして、ミナミヌマエビという淡水エビを放し、
どんなに濁っても、どんなに濁っても、
ただひたすらに、ひたすらに、放置する、、、。
決して安易に水換えなどはせず、、、
「放っておくとどうなっちまうのか」を観察するのです。
水槽内の水質変化は、一般的に以下の様に言われています。
1.水道水(カルキ抜きをして水槽内へ)
↓
2.動植物の老廃物からアンモニアが発生。
↓
3.アンモニアを亜硝酸という物質に分解するバクテリアが発生。
↓
4.分解された亜硝酸を硝酸塩という物質に分解するバクテリアが発生。
↓
5.動植物にとって快適な綺麗な水になる。
「4」まで達成するのにおおよそ1ヶ月かかります。
今回は新規に水槽をセットしたら、バクテリアの繁殖に配慮し
むやみに水換えをしないで放っておこうというワケです。
コケが生える、水が白く濁る、水が緑に濁る、ミジンコなどの
微生物が大発生する、などなど、とても「観賞」とは言い難い
状態になっても「見た目だけに惑わされない」でひたすら綺麗な
水になることを願いつつ待ってみました。
水槽の連続写真と家族の反応を公開します。
観察開始3日目ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
水は黄緑色に濁っていてガラスにもコケが生えている状態。

パパ「これからこの水槽が草原の様になるんだよ」
ママ「ふーん、そうなんだぁ」
寛太「おしゃかな、おしゃかな」
観察開始14日目ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
水がグリーンウォーターに。ミジンコやミズミミズなどの微生物が
大発生。密かに「まじでどうなっちゃうんだろうか」と不安になるが
家族には「必ず草原になる」と言い張る。一般的にはここでほとんど
の方が水換えなど何かしらの手を入れます。観賞用なら致し方ありま
せんね。しかし、今回のテーマは「放置観察」ですので、がまん。

パパ「何もみえないですな、草原に霧が来たようですな」
ママ「そうですな」
寛太「おしゃかな、いなくなっちゃったねぇ」
観察開始30日目ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
水が少し透明になってきたかなと思いはじめてから2日で一気に透明に。

パパ「予測どおり濁りがとれてきましたな」
ママ「マニアックな世界ですな」
寛太「かにさんいたねぇ〜(エビをカニと呼んでいる)」
観察開始50日目ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ぷち草原になってきた?!

パパ「きれいですな」
ママ「そうですな」
寛太「お水ないねぇ(かなり透明なのでお水がないと思っている)」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
観察を始めてから50日間、水換えはペーハーの値を計りながら
全体の1/5程度、回数は2回だけにしました。
何かが増えれば、それを補食する何かが増え、それをまた、、、
という具合に七転八倒しながらも自然とバランスがとれて
いくのですね。人間が手を加えるとそのバランスが壊れて
しまうという事を教えられました。私がこうしてみよう、
ああしてみようというのは実におこがましい話しで、
レットイットビーにこそすばらしさがあるのかもしれません。
うん、うん、なんだか僕が好きな写真と似ているなぁ、、、。
自然は偉大なり。ビバ、ナチュラル!
追伸、今回色々とご御指南を賜りましたC先生、この場を
おかりしまして御礼を申し上げます。
「水草栽培」です。昔も少しかじっていたのですが、
何となく、再開したくなりまして。
10年ぶりでしょうか、ネットで色々買いあさり、
仕事場の片隅に水槽をおくことにしました。
さて、一口に水草と申しましても、実に奥が深く
なかなか思い通りにいかないところが面白いのですね。
今回は私なりに「実験」もかねて楽しむことにしました。
実験テーマは「放っておくとどうなっちまうのか」です。
水道水をソイル(黒土をビーズ大に固めた土)にそそぎ、
そこに水草を植え、二酸化炭素と光を毎日一定時間与え、
近所の沼で採取したミジンコを放し、創成川の水も少し加え
ちゃったりなんかして、ミナミヌマエビという淡水エビを放し、
どんなに濁っても、どんなに濁っても、
ただひたすらに、ひたすらに、放置する、、、。
決して安易に水換えなどはせず、、、
「放っておくとどうなっちまうのか」を観察するのです。
水槽内の水質変化は、一般的に以下の様に言われています。
1.水道水(カルキ抜きをして水槽内へ)
↓
2.動植物の老廃物からアンモニアが発生。
↓
3.アンモニアを亜硝酸という物質に分解するバクテリアが発生。
↓
4.分解された亜硝酸を硝酸塩という物質に分解するバクテリアが発生。
↓
5.動植物にとって快適な綺麗な水になる。
「4」まで達成するのにおおよそ1ヶ月かかります。
今回は新規に水槽をセットしたら、バクテリアの繁殖に配慮し
むやみに水換えをしないで放っておこうというワケです。
コケが生える、水が白く濁る、水が緑に濁る、ミジンコなどの
微生物が大発生する、などなど、とても「観賞」とは言い難い
状態になっても「見た目だけに惑わされない」でひたすら綺麗な
水になることを願いつつ待ってみました。
水槽の連続写真と家族の反応を公開します。
観察開始3日目ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
水は黄緑色に濁っていてガラスにもコケが生えている状態。

パパ「これからこの水槽が草原の様になるんだよ」
ママ「ふーん、そうなんだぁ」
寛太「おしゃかな、おしゃかな」
観察開始14日目ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
水がグリーンウォーターに。ミジンコやミズミミズなどの微生物が
大発生。密かに「まじでどうなっちゃうんだろうか」と不安になるが
家族には「必ず草原になる」と言い張る。一般的にはここでほとんど
の方が水換えなど何かしらの手を入れます。観賞用なら致し方ありま
せんね。しかし、今回のテーマは「放置観察」ですので、がまん。

パパ「何もみえないですな、草原に霧が来たようですな」
ママ「そうですな」
寛太「おしゃかな、いなくなっちゃったねぇ」
観察開始30日目ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
水が少し透明になってきたかなと思いはじめてから2日で一気に透明に。

パパ「予測どおり濁りがとれてきましたな」
ママ「マニアックな世界ですな」
寛太「かにさんいたねぇ〜(エビをカニと呼んでいる)」
観察開始50日目ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ぷち草原になってきた?!

パパ「きれいですな」
ママ「そうですな」
寛太「お水ないねぇ(かなり透明なのでお水がないと思っている)」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
観察を始めてから50日間、水換えはペーハーの値を計りながら
全体の1/5程度、回数は2回だけにしました。
何かが増えれば、それを補食する何かが増え、それをまた、、、
という具合に七転八倒しながらも自然とバランスがとれて
いくのですね。人間が手を加えるとそのバランスが壊れて
しまうという事を教えられました。私がこうしてみよう、
ああしてみようというのは実におこがましい話しで、
レットイットビーにこそすばらしさがあるのかもしれません。
うん、うん、なんだか僕が好きな写真と似ているなぁ、、、。
自然は偉大なり。ビバ、ナチュラル!
追伸、今回色々とご御指南を賜りましたC先生、この場を
おかりしまして御礼を申し上げます。
ごるきち
今日はわたしの仕事はじめ。
スタジオは朝から笑い声に包まれています。うれしいですねぇ、健康でお仕事をさせて頂いている、感謝です。ご家族の笑顔を見ていますと本当にカメラマンをしていてよかったなぁと思います。
さて、今年はなにか個人的に趣味のことでもまとめてみようかなと思いまして、新しいサイトを作ってみました。ぽちぽちとのんびりいこうと思います。もしよそしければご覧になって見て下さ〜い。
札幌発VW・Golf・ゴルフとのスローライフ
スタジオは朝から笑い声に包まれています。うれしいですねぇ、健康でお仕事をさせて頂いている、感謝です。ご家族の笑顔を見ていますと本当にカメラマンをしていてよかったなぁと思います。
さて、今年はなにか個人的に趣味のことでもまとめてみようかなと思いまして、新しいサイトを作ってみました。ぽちぽちとのんびりいこうと思います。もしよそしければご覧になって見て下さ〜い。
札幌発VW・Golf・ゴルフとのスローライフ
